2006年12月04日

システムトレード

最近買った本の紹介です。

システムトレードで大儲けする本
 
これは、著者が株で損して、試行錯誤しながらいきついたとこがシステムトレード、エクセルも知らないのに、猛勉強して自分でシステム作って資産を増やしたというもの。
 
そのシステムが付いてます。
そしてそのシステムの内容が紹介されてます。
 
私もエクセルもほとんど触ったことないので、この本読みながらできるのかしら?なんて思ってます。ただ、この本読んで木曜日に取引しましたが、結果は×。
 
この本でも書かれているのですが、システムトレードが必ずうまくいくわけでもなく、一度で成果がでるわけではないということ。
 
そのためにも資金は余裕で。そして、システムを理解して信用すること。
そこがなかなか難しいのですが・・・。
 
最近よく聞くシステムトレード。
何冊か本を読んで、そこで書かれていることは、システムトレードは一切の感情が入ってないが、注文するのはやはり人間。(完全システムトレードでない限り)その時に、例えば売りサインが出ているのに、やはりどう見ても買いだよな、なんて感情が入ると、もうシステムトレードではなくなってしまう。
 
システムトレードも難しいって思いました。
ただ、ここについているシステム自体は簡単に使えます。
 
理解するのも簡単。
後は自分のものとするか、またまた感情が入るか・・・。
 
負けると弱気になります。
投資って自分との戦いにもなりますよね。笑)
 
そして最近特に思うことは、リスクマネージメント。
これはほんとにしっかりしないといけないな。
こちらが一番大切ですね。
 
この本、日経225先物のことがやさしく紹介されているので、私みたいに始めて取引すると言う人にはもってこいだと思います。
システムを作るヒントなども書かれてます。
 
システムトレードってやみくもに取引するより頼りになりますね。
ただ、その為には私も少しはエクセル勉強しなきゃ。
 
著者の方もエクセル全く分からなかったって書かれてましたが、理数系みたいだからきっと統計なんて強いんだろうななんて思ってますが。
 
でも努力は人一倍されたんだろうなってのが読んでいて伝わってきました。
私も努力しなきゃね。
posted by たまCHA at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225mini | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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